アヤナスに副作用?肌に刺激になる成分が含まれているの?

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アヤナスは、数々の賞を受賞し口コミサイトのアットコスメでも人気の化粧品です。

そんな、アヤナスに副作用が・・調べてみたら刺激になる成分が含まれていたなんて噂があったので気になったので調べてみました。

アヤナスに副作用が?

化粧品で副作用と聞くと記憶に新しいのが、白斑(はくはん)ではないでしょうか?

某K化粧品会社が発売した医薬部外品有効成分「ロドデノール」の配合された美白製品を使った人の肌がまだらに白くなる白斑様症状が確認されたことを受けて、2013年7月4日から今現在も自主回収を行っています。

アヤナスには、現在そのような副作用の報告は届いておらず口コミサイトでもそのような副作用の書き込みはありません。

アヤナスの販売元である(株)ディセンシアは「エイジングケアのアヤナス」「美白ケアのサエル」「スタンダードのつつむ」がラインナップされています。美白ケア担当のサエルに関しても白斑の副作用の報告や口コミ情報はありませんでした。

刺激になる成分は?

アヤナスを販売しているディセンシアは化粧品で有名なポーラオルビスグループの敏感肌専門の部署でもあります。

そんな敏感肌専門の会社はまさか刺激になるような成分は使っていないと思うのですが、、、

一応調べてきましたのでご紹介します。

アヤナスシリーズの商品一覧

なのでアヤナスの成分の一覧をチェックしてみました。


アヤナス・ローション・コンセントレート(敏感肌用化粧水)の成分

水、プロパンジオール、ジグリセリン、グリセリン、PPG-24グリセレス-24、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、BG、カルボマー、キサンタンガム、水酸化K、クエン酸Na、クエン酸、オレイン酸ポリグリセリル-2、セタノール、フェノキシエタノール


アヤナス・エッセンス・コンセントレート(敏感肌用美容液)の成分

水、グリセリン、ジグリセリン、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、水添ポリオレフィン(C6-12)、プロパンジオール、BG、水添ナタネ種子油、水添レシチン、PEG-150、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ステアリン酸、ベヘニルアルコール、カルボマー、エチルヘキシルグリセリン、水酸化K、トコフェロール、オレイン酸ポリグリセリル-2、セタノール、クエン酸Na、クエン酸、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール


アヤナス・クリーム・コンセントレート(敏感肌用クリーム)の成分

シクロペンタシロキサン、水、ジグリセリン、グリセリン、BG、PEG-10ジメチコン、ジメチコン、リンゴ酸ジイソステアリル、ジステアルジモニウムヘクトライト、ワセリン、水添ポリオレフィン(C6-12)、ステアリン酸スクロース、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、ポリHEMAグルコシド、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、パルミチン酸スクロース、アミノプロピルジメチコン、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、オレイン酸ポリグリセリル-2、セタノール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール


アヤナス・アイクリーム・コンセントレート(敏感肌用目元クリーム)の成分

水、シクロペンタシロキサン、グリセリン、ジメチコン、PEG-10ジメチコン、ジグリセリン、ペンチレングリコール、ジステアルジモニウムヘクトライト、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、PEG-400、PEG-75、水添ポリオレフィン(C6-12)、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、コンドロイチン硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、ポリHEMAグルコシド、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、BG、ステアリン酸スクロース、エチルヘキシルグリセリン、パルミチン酸スクロース、オレイン酸ポリグリセリル-2、トコフェロール、セタノール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール


アヤナスシリーズの成分の一覧を見てみましたが私にはさっぱりわかりませんでした。

これをみてうなずけるのは、化粧品会社に勤めている方がよほどの成分マニアかだと思います。

重要なことは、アヤナスに危険な成分が含まれているか?刺激になる成分があるのか?ですよね。

アヤナスは、化粧品で有名なポーラが研究から開発・製造・販売している化粧品です。

男の人でも知っているポーラ化粧品、そんな有名な会社が危険な成分を使って販売していたらどうなるでしょうか。

白斑問題のように消費者がSNSやインターネットアップしてネット上で大炎上して、一瞬にしてポーラ化粧品は大打撃を受けますし、勤めている従業員にも給料として大きな損害をもたらすでしょう。

幸いにも現在のところ、そういったツイートやインスタでの話は聞いたことがありません。